CFD取引の取引銘柄 | CFD取引比較 初心者ガイド

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CFD取引の取引銘柄

CFD取引の特徴とも言えるのは取扱い銘柄が豊富にあることです。
国内では225銘柄、海外は米国やヨーロッパ、中国、ブラジルなどの市場も取扱いがあり4000銘柄以上あります。他の取引よりも比較的安易に海外市場も簡単に取引することができるので、ほぼ24時間市場にアクセスすることもできます。

実際には日本現物株CFDが24時間取引できるわけではありません。
ただし日本市場の9時から15時以外の世界の市場、例えばイギリス市場対象のCFD取引であれば日本時間16時から24時半と時間が違います。CFD取引は常に開いている市場があるので、一日中相場に参加することが可能です。そういった意味で24時間取引可能なのです。そのため自分の生活リズムに合わせて取引時間を決めながら行うことができます。

しかし銘柄数が多いことは選択の幅が広がりすぎて何を選んでいいのかわからないと思われるかもしれません。 そのような場合には業種別指数があります。
業種別指数とは銘柄を業種別でカテゴリ分けし、その業界での動きを平均化した値動きを対象とした取引です。業種のカテゴリといては情報・通信、銀行、エネルギーなど日本では30種類程度。

海外ではもっと詳細なカテゴライズで100種類を超えている国も多くあります。業種別指数での取引ではその業種の何十銘柄を対象に分散して投資するため、個別銘柄の投資よりもリスクを分散することができます。また他にも株式・株式指数や業種別指数以外にも、コモディティ(商品先物)、VIX(ボラティリティ)指数、債券など、取引の種類も様々あります。自分のニーズに合わせて投資スタイルを選定していけるのが、
取扱い銘柄が豊富なCFD取引ならではといえるのではないでしょうか。

CFD取引会社によって行える取引の種類や銘柄はまちまちのため、自分が投資を行いたい銘柄や取引の種類をみて決めることも重要になります。


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